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鮮烈なまま脳みそへ入ってこられそうで。

zawameki

仕事を終えたあと、博多百年蔵へ。
松井良彦監督作品「追悼のざわめき」の上映イベント。
二十数年前に造られた作品。
今回、デジタルリマスター版の完成と共に、全国数箇所で上映されるとのこと。

いやあ、なんと言ったらいいのでしょうか。
ファンタジーとして自分との間に壁を置いて観ていたのは、
自分の内底にある欲望や狂気と出逢いそうな気がしたからなのか。
上手く表現できないけど、なんかの匂いを知覚しながら観させてもらいました。

上映会の後は監督によるアフタートーク。
疎外されている人、場所、者たちを取り上げたかったとのこと。
この作品はある意味、純粋なラブストーリーなんですね。

新作が完成したとのお話も。楽しみです。

もしかしたら初めてなのかも知れないけど、
久しぶりに感じたなー、こんな感覚。
Posted by 佐藤ともやす * comments(0) * trackbacks(0)

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